1996年より渡米。パーカッションとしてのリズムタップに魅せられ、Gregory Hines, Savion Glover, など多くのタップマスターから学ぶ。
今日まで、Manhattan TapのプリンシパルダンサーとしてNYを中心に全米、ヨ-ロッパなどで活動する。2000年には世界中から数百人のタップダンサーが集まるTap Festival に講師、ダンサーとして招待され多くのマスターと舞台を共にした。
2001年帰国。ライブ活動に取り組む一方、2003年には北野たけし監督の映画「座頭市」や
2004年公開の映画「ホテル ビーナス」(主演 草薙剛)にも出演しタップの普及に努めている。スウィングジャズ、アフロキューバン、ファンクなど、その音楽性は広い範囲で受け入れられている。
本名(横山禎大)1982年7月20日生まれ。出身、東京。
小学校3年から宇海先生からタップを習い始める。7〜8年後に一度辞めるが、リズムタップに出会い度々開始。
その後Box Menで活動、東京都公認パフォーマーライセンス(ヘブンアーティスト)取得。そして脱退、その後平和の森に加入。ソロも並んで開始。ソロでは、クラシック、ドラムンベース、エレクトロニカ、ジャズ、民族、他全てのジャンルとコラボレーションをする事を開始中。
最近のテーマは、リズム、コミカル、トリップ、可能性を決めない。
高校在学時に演劇に興味を持ち、芝居の道を志して専門学校に進む。そこで恩師である荒井修氏に出会い踊ることの楽しさを知る。劇団に入団後も荒井氏に師事しタップ、ジャズ、ヒップホップを習得する。
やがて同氏の運営する「エキゾチックダンスクラブ」(現A—XONNEXTION)に所属し、博品館タップフェスティバルやミュージカル「42ndSTREET」等多くの舞台を踏み、チームの中心的存在として活躍する。舞台活動の傍ら同氏の助手をつとめ、エキゾチックインストラクターとしてタップ、ジャズ、ヒップホップのクラスを受け持つようになる。彼女のジュニアヒップホップチームはKOSCカップで受賞するなどの成果をあげている。
その他にも映像作品への出演やキャラクターミュージカルショーなど意欲的な活動を行っている。りずむK氏とは氏の帰国後出会い、彼女のパーカッシブなタップに魅せられ多大な影響を受けた。「平和の森」とは2001年にタップを題材にした演劇「ガンペ」で共演し、2003年よりメンバーとして参加するようになる。
東京音楽大学声楽科卒業。
都内を中心に各種ライブ、レコーディングなど多岐に渡り活動。2001年、りずむKに出会い「平和の森」に参加。近日公開のディズニー映画「チキンリトル」吹替版の挿入歌を歌うなど音楽領域を広げている。
エンターテイメント色の濃いパフォーマンスとブルース、ソウル、R&Bなど、アメリカをルーツとする音楽を中心に、あらゆる曲で心を掴むハートウォーミングラブマルチシンガーを目指す!
1980年11月17日生まれ。千葉出身。
高校時代、悪友に恵まれギターを始めバンド活動を開始する。
が、バンドの事情によりベースに転向(後、解散)
様々な活動を経て、2001年よりN.Y.のゴスペルシンガー Richard Hartley & The Soul Resurrection の来日時のバンドに参加。同年より、池末信&The Soulmaticsのバンドに参加。2005年、バンド「MoNiCA」でインディーズデビュー。同年解散。プロミュージシャンとして活動することを決意。
2006年、岡崎氏の紹介によりりずむKに出会い、平和の森と出会う。平和の森に新たな彩りを添えられる事を願う、千葉の低音武士。
1984年2月29日生まれ(閏年)
父、弘弦流家元「新田弘志」に影響を受け14歳で津軽三味線を始めてからわずか7ヶ月で、1998年第2回全日本津軽三味線を東京大会中高生の部で優勝。2002年には第5回津軽三味線コンクール全国大会でも優勝。
映画「オーバードライブ」には『大石誠一郎』の役で出演し、幅広く活躍している。
現在、津軽三味線を通じて絆をテーマにした舞台の『新田親子』や、三味線、太鼓、ベース、サックスとの和フュージョンバンド『THE 絵空事BAND』、アメリカのギターリスト「Dean Magraw」とのユニットでも活動している。
主なCDリリース
「SHAMISEN KID」(ブックスボックス)
「SOU」「YUKI」(キングレコード)
「匠」「和心」「ra」(SONYレコード)